2月26日(木)いちょうの家で「令和7年度第2回防災訓練」を行いました。今回は大地震を想定した訓練です。(第1回目は火災を想定)
避難経路はブロック塀が倒壊する危険性などを考え、いつもと違う経路での避難となりました。
大地震発生の館内放送後、素早く身を守る行動を取り、利用者の皆さんは落ち着いて行動する事ができていました。
消防署員より、大災害発生時には、公助の支援が行き届かない場合があるため、自分自身の安全は自分たちで守る事が大切となる事、火災報知機の必要性についてもわかりやすく教えていただきました。
これからも利用者の皆さんが安心して利用できるよう定期的に訓練を行い、いざという時も落ち着いて避難できるよう努めていきます。